学生最後の夜


とりあえず5年間の学生生活はとても楽しかった。
学生団体、アルバイト、休学、ゼミ全て勉強になって世界が広がったと思う。
いろいろとお世話になった諸先輩方、同期、後輩にありがとうと言いたい。


いくら言っても言い足りないかもしれない。
僕の性格のかなり問題な点の一つなのだが、
人からいいとこを受け取ってばかりで、何か僕から価値あるものを提供できていなかったと思う。
そこは学生生活の中で大いに反省すべき点であると同時に、
今後そういった方々にお返しをしてゆきたい。そういうことができるような人になりたい。
「長期保有した株は優良株だった」そんな風に思ってもらえるように笑


明日から社会人になる。
明らかに労働に見合わない対価をしばらくもらい続けることになる。
それがペイできるように。


そして僕は国際物流が将来的に激変するということに半分人生を賭けました。
詳しく書くと長くなるので論理を飛ばして書きますが、
荷量の大幅増加⇔輸送コスト低下の相乗効果により、
世界中をモノが駆け巡り、その物流プロセスの変革によって、
「ものをはこぶ」だけに特化されていた意識が、
もう一つ高次元のところに移れる可能性を秘めていると考えています。
それを担うのがどういった会社になるのかは謎ですが、その業界にいることは価値があると考えています。
そういった変革が起きるであろう業界で、新しい価値を生み出すことが現時点での夢ですね。


まぁとにかくまずはがむしゃらに頑張ります。