マラケシュのフナ広場の写真


やっぱりよかったマラケシュのフナ広場の写真を再掲。
記事も前に書いたやつと一緒です。
「旅行してるなー」という気にさせてくれる非日常空間。
こことサハラ砂漠なら1週間でもギリギリなんとかなるはず。オススメです。









上の写真のBGMは、大道芸人が奏でる音楽だ。
ベルベル人の伝統音楽を演奏している芸人、蛇遣い特有の笛を吹いている蛇遣いのオヤジ、、、
マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」には、昼間から大道芸人が集まり、
芸を披露し、半強制的にチップを徴収していく。
夕方になると食べ物の屋台が続々と立ち始め、
カバブ、タジン、エスカルゴ、羊の内臓まで、多種多様な料理の屋台が並ぶ。どれもうまいし安い。

毎日これをやってる、モロッコ一の観光地。
だからこそ客引きはやたら日本語を喋るし、フランス人をはじめとしたヨーロッパ人、
さらにはアラブの観光客も多い。よく腕を掴まれるわ、進む方向の前に立ち尽くすわで、
イラっとすることも多い。

それでもあえて訪れる価値がある空間だと言える。
間違いなく言える。
フェリーニの「道」に描かれているような少女が、オヤジが、
もしかしたらそこにいるかもしれない。